オーダー水槽・特注水槽台なら水槽素材

 

CUSTOM AQUARIUM / SUISO SOZAI

オーダーメイド水槽
空間から設計する。

ガラス・アクリル・オーバーフロー・専用水槽台まで、必要な仕様を一台ずつ組み立てるオーダーメイド水槽の販売ページです。設置寸法だけでなく、飼育する生体、ろ過方式、配線・配管、搬入条件、日々の管理まで確認しながら、使い続けやすい構成をご提案します。

全国配送対応大型・特殊形状対応見積相談無料
水槽素材のオーダーメイド水槽
MADE TO ORDER寸法・素材・設備を、設置条件から逆算。
GLASSACRYLICOF
Price simulator

その場で、概算価格まで。

水槽タイプとサイズを選ぶだけ。水槽台やオーバーフローろ過槽を含めた概算価格を確認できます。

BUILD YOUR AQUARIUM

オーダーメイド水槽 概算シミュレーター

選択中の水槽事例ガラス水槽(通常)
現在の概算価格
¥0
※資材価格により変動するため、正式価格はお見積りで確定します。
この仕様で無料見積り選択内容がフォームへ自動入力されます
  • 全国配送・搬入・設置もご相談いただけます
  • 見積時に送料・搬入条件まで確認
  • 見積りだけでもOK。ここでは注文確定しません
  • しつこい営業電話は行いません
1,200+水槽納品実績
20年以上アクアリウム業界での経験
2m超大型・特殊設計にも対応
全国配送搬入・設置も相談可能
Choose your type

まず、作りたい水槽を
選ぶ。

素材や仕組みが決まっていなくても大丈夫です。用途から近いものを選ぶと、最適な仕様へ進めます。

迷ったら「水槽セット」から見るのがおすすめ。
水槽本体・専用台・必要に応じてろ過槽まで、組み合わせの失敗を避けながら一式で検討できます。各カードから価格・仕様ページへ進めます。
NEXT STEP

候補が決まったら、次は価格と仕様を確認。

サイズが決まっている方は参考価格へ。まだ迷っている方は、設置場所や用途を伝えるだけで仕様整理から相談できます。

見積相談無料 寸法未確定でも相談可 大型・特殊仕様対応

寸法から自由設計

幅・奥行・高さを用途と設置場所に合わせて検討。既製サイズに縛られません。

素材を最適化

耐傷性を重視するガラス、軽さと大型化に強いアクリル。目的に合わせて選定します。

管理まで考えた設計

オーバーフローやろ過槽、機材収納、清掃動線まで、設置後の使いやすさを考えます。

AQUARENTARIUM / FULL SERVICE

迫力のある大型レイアウト水槽。 設置から管理まで、プロに任せませんか?

水槽選び、特注製作、レイアウト、搬入・設置、その後の定期メンテナンスまで。 大型水槽を空間に合わせて完成させ、美しい状態を維持するところまで一貫して対応します。

大型・特殊サイズ対応 レイアウト設計 搬入・設置 定期メンテナンス
Reference price

人気サイズから、価格感をつかむ。

最も選ばれやすい寸法を基準にした参考価格です。スマホでは横にスワイプして比較できます。

30cm 標準W300×D300×H300

  • ガラス7,550円
  • アクリルお見積り
  • 木製台50,290円
見積を依頼する

45cm 標準W450×D300×H300

  • ガラス8,020円
  • アクリルお見積り
  • 木製台69,150円
見積を依頼する

60cm 標準W600×D300×H360

  • ガラス9,460円
  • アクリル22,600円
  • 木製台39,800円
見積を依頼する
人気No.1

90cm 標準W900×D450×H450

  • ガラス39,600円
  • アクリル48,500円
  • 木製台58,000円
このサイズで見積依頼

120cm 標準W1200×D450×H450

  • ガラス84,920円
  • アクリル72,400円
  • 木製台76,000円
見積を依頼する

150cm 大型W1500×D600×H600

  • ガラス358,380円
  • アクリル285,000円
  • 木製台125,000円
見積を依頼する

180cm 巨大W1800×D600×H600

  • ガラス452,650円
  • アクリル365,000円
  • 木製台148,000円
見積を依頼する

2m超・特殊型完全オーダーメイド

建築一体型や3m超の超大型など、特殊設計も23年の実績で対応。
特殊サイズで相談する

※表示価格は概算(税込)。配送料・設置費用は別途。アクリル製品は原材料価格の変動により正式見積り時に調整される場合があります。

Selected works

空間に合わせてつくる、
オーダーメイド水槽。

実際の施工例から、代表的な3タイプだけを厳選しました。 大型水槽、壁面一体型、特殊形状まで、設置環境に合わせて設計できます。

Design philosophy

美しさだけでは、いい水槽とは言えない。

空間に溶け込む見た目、飼育に必要な機能、日々の管理性。3つを同時に成立させることを、オーダーメイドの基準にしています。

壁面埋め込み式オーダーメイド水槽
01 / ARCHITECTURE

壁面と一体化する

壁面埋め込みや造作家具との納まりまで視野に入れ、後付け感の少ない一体的な水景をつくります。

メンテナンスしやすいオーダーメイド水槽
02 / MAINTENANCE

管理しやすくつくる

フィルターやポンプへのアクセス、配線、給餌、清掃動線まで。使い続ける場面を想定して設計します。

自由設計のオーダーメイド水槽
03 / CUSTOMIZE

既製品ではできない形へ

大型・円柱・特殊形状、背景やフタ、機材収納まで。飼育目的と空間に合わせて仕様を組み立てます。

Material guide

ガラスか、アクリルか。

どちらが上ではなく、サイズ・形状・使い方で適材が変わります。まずは違いを短時間で比較してください。

GLASS AQUARIUM

ガラス水槽

透明感と耐傷性を重視する標準〜中大型水槽に。長期鑑賞の美しさを保ちやすい素材です。

GOOD FOR

  • 高い透明度
  • 傷がつきにくい
  • 薬品に強い
  • 長期使用に向く
  • コケ清掃がしやすい

CHECK

  • 重量が大きい
  • 強い衝撃に注意
  • 曲面加工は不得意
  • 超大型は制約が出やすい
  • 輸送に慎重さが必要
ガラス水槽を見る
ACRYLIC AQUARIUM

アクリル水槽

軽さ・耐衝撃性・加工自由度に優れ、大型水槽や特殊形状の設計で強みを発揮します。

GOOD FOR

  • 軽量
  • 大型化しやすい
  • 耐衝撃性が高い
  • 特殊形状に対応しやすい
  • 傷の補修が可能

CHECK

  • 表面に傷がつきやすい
  • 熱・紫外線に注意
  • 輸送時の擦り傷に注意
  • 接合部が見える場合がある
  • 清掃道具の選定が重要
アクリル水槽を見る
比較ポイント
ガラス
アクリル
傷への強さ
◎ 強い
△ 傷に注意
軽さ
△ 重い
◎ 軽い
大型・特殊形状
○ 条件による
◎ 得意
日常の清掃性
◎ 扱いやすい
○ 道具選びが重要
Order specification guide

オーダーメイド水槽は、
「サイズ」だけで決めない。

同じ90cm水槽でも、設置する部屋、飼育する生体、ろ過方式、掃除の方法によって適した仕様は変わります。購入前に確認したい項目を、見積りの順番に整理しました。

このページの考え方
水槽単体を販売するのではなく、設置後に困りやすい「重さ・搬入・機材収納・配線・清掃スペース」まで先に確認します。まだ詳細が決まっていない場合は、設置場所の写真と希望サイズだけでも見積り相談を始められます。
01

設置寸法と見え方

幅・奥行・高さだけでなく、正面からの見え方、壁や家具との余白、扉や窓との干渉まで確認します。

02

ガラス/アクリル

耐傷性、重量、耐衝撃性、加工自由度を比較し、水槽サイズと使用環境に合う素材を選びます。

03

通常/オーバーフロー

飼育内容と必要なろ過量から、外部式でまとめるか、下部ろ過槽を持つOF方式にするかを決めます。

04

水槽台・架台

インテリア性だけでなく、総重量、耐水性、機材の収納量、扉の開き方まで含めて設計します。

05

蓋・フランジ・天蓋

飛び出し対策、蒸発、照明の光漏れ、安全性を考え、蓋やフランジ、キャノピーの仕様を調整します。

06

配線・給排水

電源位置、ホースや配管の通り道、給水・排水のしやすさを先に決めると、設置後の見た目が整います。

07

搬入ルート

玄関、廊下、階段、エレベーター、曲がり角を確認。大型水槽では製作寸法より搬入条件が先に決まる場合があります。

08

管理のしかた

自分で管理するか、定期メンテナンスを依頼するかで、機材へのアクセスや作業スペースの取り方も変わります。

New house & renovation

新築・リフォームの水槽は、
内装が決まる前ほど自由度が高い。

壁面埋め込み水槽や造作家具一体型を検討する場合、完成後に水槽を合わせるより、建築計画の途中で水槽寸法と設備条件を共有するほうが納まりを整えやすくなります。

水槽のための場所を作るのではなく、
空間の一部として水槽を納める。

ビルトイン水槽では、水槽本体だけを決めても完成しません。壁の開口、点検口、電源、給排水、換気、床荷重、キャビネット内部の作業寸法まで、建築側と水槽側の条件を重ねていきます。

  • 壁面開口と水槽正面の見切り
  • 専用電源・漏電対策の位置
  • 給水と排水ルートの確保
  • 湿気と熱を逃がす換気計画
  • 床荷重・補強の事前確認
  • 清掃できる点検スペース
  • 配管・コードを隠す経路
  • 建具と合わせる水槽台仕上げ
新築やリフォームで設計した壁面埋め込みオーダーメイド水槽
BUILT-IN AQUARIUM壁・家具・設備との取り合いまで考えると、後付け感の少ない水槽になります。
オーダーメイド水槽台と大型水槽の設計

大型水槽は、水槽台と床から考える。

水は1Lで約1kgです。水槽本体、底砂、石、機材、水槽台まで含めると、大型サイズは総重量が数百kgになることがあります。たとえば180cmクラスでは仕様によって500kgを大きく超えるため、水槽台の剛性だけでなく設置床の条件も確認しておくことが重要です。

木製キャビネット家具との一体感を作りやすく、収納と仕上げを両立しやすい構成。
鉄製フレーム大型水槽など高い支持力が必要な場面で検討しやすい架台。
アルミフレーム軽量化や腐食対策を重視したい条件で候補になる構造。
床荷重について
必要な補強の有無は建物の構造や設置位置で変わります。大型水槽を計画する場合は、重量情報をもとに建築会社・管理会社等へ確認できる状態を作ります。

既製品では選べない、細かな加工まで。

特殊加工は「豪華にするため」ではなく、安全性、日々の使いやすさ、機材との適合を整えるために選びます。必要な加工だけを仕様へ追加できます。

✓大型魚の飛び出し対策として、蓋を固定できる仕様へ変更
✓水槽台の固定方法を、設置環境に合わせて検討
✓アクリル水槽と専用台を一体で固定する加工
✓OF配管位置を側面側へ逃がすサイドフロー仕様
✓外部フィルターや配管を通すための底面・背面穴加工
✓吊り下げ照明用アームを水槽台と一体化
✓給餌・ヒーター・コード類に合わせた蓋やフランジの開口
✓蓋をすっきり載せるための受け構造・段差加工
✓背面・側面・底面のカラー仕上げや目隠し処理
✓蒸発分を補う自動給水装置(ATO)を想定した配管設計
Order flow

相談から納品まで、5ステップ。

サイズが決まっていなくても相談できます。設置場所や用途がわかる写真・図面があると、より具体的な提案が可能です。

相談・概算見積り

用途、設置場所、希望サイズを確認します。

仕様の整理

素材、厚み、加工、台、ろ過方式などを選定。

正式見積り

配送・搬入条件も含め、費用を確定します。

製作

確定仕様に沿って職人が製作・仕上げ。

配送・設置

全国配送。大型案件は搬入・設置もご相談可能。

Professional design

海水・大型・特殊設備まで。

オーバーフロー水槽、プロテインスキマー、カルシウムリアクター、ドーシングポンプなど、マリンアクアリウム特有の設備を含む設計にも対応します。

マリンアクアリウムのオーダーメイド水槽
MARINE

海水魚・サンゴ水槽

飼育生体と設備容量から、OF配管・ろ過・機材収納まで総合的に設計します。

大型オーダーメイド水槽
LARGE SCALE

2m超の大型水槽

重量、搬入、架台、設置後の管理性まで考慮し、単体の水槽ではなくシステムとして検討します。

空間に合わせたオーダーメイド水槽
INTERIOR

空間と家具に合わせる

モデルルームのような見た目と、日常の管理性を両立。水槽台やキャノピーまで一体で整えます。

After delivery

設置したあとまで考えて、
管理しやすい水槽にする。

オーダーメイド水槽は納品がゴールではありません。清掃、水換え、機材交換が無理なく続けられるよう、購入時点でメンテナンス方法も想定しておくと運用が安定します。

自分で楽しむ。
プロに任せる。
どちらにも対応。

日常管理をご自身で行う場合は、機材へ手が届きやすい収納や配管に。管理を依頼する場合は、作業スペースや給排水動線を確保するなど、使い方に合わせて設計できます。

REGULAR MAINTENANCE

定期的に任せたい

水換え、清掃、水質確認、機材点検などを継続して依頼したい方向け。設置時から作業動線を考えておくと、メンテナンス性が高まります。

SPOT SUPPORT

必要なときだけ頼みたい

普段は自分で管理し、コケや汚れ、レイアウト変更など困ったときだけ相談する使い方にも対応できます。

Buying FAQ

オーダーメイド水槽を注文する前のFAQ

見積り前によく確認される内容を、購入判断に必要な範囲へ絞ってまとめました。

サイズがまだ決まっていなくても見積りできますか?

可能です。設置予定場所の幅・奥行の目安、写真、飼育したい魚やサンゴ、希望する雰囲気が分かれば、候補サイズから一緒に整理できます。

新築やリフォームでは、いつ相談するのがよいですか?

壁面埋め込み、給排水、専用電源、造作家具との一体化を希望する場合は、内装や設備位置が確定する前の相談が適しています。建築側へ共有する水槽寸法や設備条件を整理しやすくなります。

ガラスとアクリルは、何を基準に選びますか?

ガラスは表面の傷に強く日常清掃がしやすい一方、重量があります。アクリルは軽量で耐衝撃性と加工自由度に優れ、大型・特殊形状でも検討しやすい素材です。サイズと設置条件を見て選定します。

オーバーフロー水槽はどんな場合に向いていますか?

下部にろ過槽を設け、ろ過容量を確保したい場合や、水槽内のヒーター・ポンプなどをできるだけ見せたくない場合に向きます。海水魚・サンゴ、大型魚などでは特に検討される方式です。

大型水槽は床補強が必要ですか?

必要性は水槽の総重量、設置位置、建物構造によって変わります。大型サイズでは水・水槽・台・レイアウト素材を合計した荷重を確認し、必要に応じて建築会社や管理会社へ確認します。

マンションや高層階にも搬入できますか?

搬入条件を事前に確認して検討します。エレベーター、玄関、廊下、階段、曲がり角などの寸法が重要です。大型品は製作前に搬入可能寸法を確認することをおすすめします。

水槽台だけをオーダーすることもできますか?

可能です。既存水槽の外寸、重量、使用機材、希望する収納、仕上げ色などを確認し、木製キャビネットやフレーム構造から検討できます。

蓋・穴あけ・背景色などの特殊加工も相談できますか?

対応可能な加工があります。飛び出し対策の蓋、配管用の穴、フランジ形状、背景・側面のカラー処理、自動給水を想定した加工など、使用機材と目的に合わせて確認します。

配送だけでなく設置まで依頼できますか?

全国配送に加え、案件内容に応じて搬入・設置・配管なども相談できます。大型水槽は現地条件で必要人数や作業内容が変わるため、正式見積り時に確認します。

設置後の掃除やメンテナンスも依頼できますか?

定期管理と、必要なときだけ依頼するスポット対応の相談が可能です。購入時に管理方法まで決めておくと、水槽台内部や配管をメンテナンスしやすい形に整えられます。

※製作可否、納期、配送・設置範囲、加工方法はサイズや仕様、地域、製作時期によって変わります。最終条件は個別のお見積りでご確認ください。
Free estimate

サイズ未定でも、 無料で見積り相談できます。

設置場所の写真や希望イメージなど、分かる範囲だけで構いません。 水槽サイズ、素材、板厚、水槽台、ろ過方式まで整理し、製作しやすい仕様をご提案します。

見積相談無料 仕様未定でもOK 大型・特殊仕様対応